林業経営体のための 提出書類プラットフォーム

現場から申請まで、林業の書類業務をひとつに

SOMAは、1つの施業地データから提出様式の作成・行政クラウドへの入力・現場写真の整理・労務集計までを一元化する、林業経営体向けのクラウドサービスです。

月額¥98,000〜補助金でクラウド利用料 最大2年分が対象まず兵庫県の様式から対応
4様式
1入力で同時生成
28区分
電子化した綴りのタブ
1マスずつ
県クラウドへ自動入力
最大2年分
補助金の対象(利用料)

SOMAにしかできないこと

交付額¥8,990,000。申請の前に、1円単位で出せます。

実在する完成図書(令和7年度・6件)を解読し、交付決定通知書の金額と1円まで一致することを確認しました。 以下の数字は、すべてその実物由来です。

¥8,990,000

実物6件の交付決定額と完全一致

交付額を、申請の前に試算

標準事業費・間接費・上限額・国県補助金の控除まで計算し、実物の交付決定通知書と1円単位で一致。「いくらもらえるか分からないまま申請する」が終わります。

2,189m / 1,862m

補助対象 / 対象外を開設前に判定

対象外になる作業道を、作る前に検知

路網密度が上限210m/haを超えた分には補助が出ません。実物の現場では2,189mが対象・1,862mが対象外でした。SOMAはこの線引きを、道を作る前に出します。

提出前に照合

様式間の食い違いを自動チェック

様式どうしの食い違いを、提出前に発見

測量面積・搬出材積・実施延長が申請内訳表と一致しているかを自動で突き合わせ。「1枚だけ直して他を直し忘れた」で差し戻される事故を防ぎます。

いま起きていること

同じ数字を、何度も書いていませんか。

造林事業補助金の申請ファイルは28区分、森林経営計画は約20枚。 面積2.35haは、提出先ごとに235アール・23,500㎡へ書き換える必要があります。

いままで

  • 野帳に手書きし、事務所でExcelに打ち直す
  • 提出先ごとに単位を電卓で換算して書き写す
  • 県クラウドに1マスずつキーボードで入力
  • 出面を別紙で集計し、保険を台帳から拾う
  • 夜間作業は、帰社してから報告書を作る

SOMA

  • 原本を1回。4様式が同時に仕上がる
  • 単位・樹種コード・日付は自動で正しく
  • 県クラウドはロボットが自動入力
  • 出役はチェックだけ。労務も保険も自動
  • 夜間報告は、写真を送るだけで届く

できること

現場の入力が、そのまま提出書類に。

01

提出様式を同時生成

自社様式・団体A(アール)・団体B(㎡/樹種コード)を1つの原本から。単位も桁も自動で合わせます。

02

行政クラウドへ自動入力

兵庫県 森林クラウドへ、ロボットが1マスずつ。進捗は画面にリアルタイムで流れます。

03

綴りをそのまま電子化

造林事業補助金28区分、市の交付申請、保安林の綴り。紙と同じ並びで、探すのは一瞬に。

04

写真は送るだけ

LINEで1枚。撮影日時とGPSを写真から読み取り、現場別・担当者別・綴り別へ自動格納します。

05

労務と保険を自動集計

出役はチェックのみ。個人別の人件費・社会保険・林退共の証紙枚数まで。未加入は色で警告します。

06

夜間報告を自動送信

除雪・凍結防止剤散布。現場から写真を送れば報告書PDFが組み上がり、役所へ届きます。帰社は不要。

紙の綴りを、そのまま画面へ

申請ファイル28区分を、そのまま電子化。

自動で作れるものはSOMAが作り、図面や完了写真はスマホからそのまま添付。 そろい具合は一目でわかり、提出用の表紙とチェックリストもワンクリックで出ます。

28区分、ぜんぶ名前を出します

「28区分に対応」とだけ書かれても、何が入っているのか分かりません。実物の綴りのタブを、そのまま並べます。 明るい緑はSOMAが作るもの、薄い枠は御社が添付するもの、金は現場写真です。

申請・契約8

  • SOMAが作る申請内訳表
  • SOMAが作る精算依頼書及び委任状
  • 添付する委託契約書
  • 添付する請負契約書
  • 添付する委託契約に基づく経理方法の届け
  • SOMAが作る暴力団排除条例誓約書
  • 添付する森林経営計画認定簿
  • 添付する伐採届・造林届出書等

図面・測量8

  • 添付する施業箇所位置図
  • 添付する森林計画図
  • 添付する施業図
  • 添付する間伐測量野帳
  • 添付する森林作業道施業図
  • 添付する森林作業道測量野帳
  • SOMAが作る森林作業道工事明細表
  • 添付する森林作業道附図

経費・実績8

  • SOMAが作る搬出材積集計表
  • 添付する搬出材積確認書類
  • 添付する機械作業日報
  • 添付する機械減価償却費の根拠
  • 添付するレンタル費の根拠
  • 添付する作業員出役簿
  • SOMAが作る実行経費積上表
  • 添付する分別管理木の資料

証拠・写真4

  • SOMAが作る社会保険等の加入実態状況調査表
  • 添付する社会保険等の証拠書類
  • 写真完了写真①(路線測量 等)
  • 写真完了写真②

宍粟市の交付申請ファイル、保安林242林班の綴りも同じように電子化しています。 御社の綴りが違う並びなら、実物を頂いてその通りに作り直します。

はじめかた

御社の実物を、1式お預かりします。

新しい書き方を覚えていただく必要はありません。いま出している書類の形に、SOMAのほうを合わせます。

01

デモを触っていただく

サンプルの現場で、4様式が同時に仕上がるところをご覧いただきます。登録も費用もかかりません。

その日のうちに

02

実物の様式をお預かりする

直近の提出ファイルを1式。単位・樹種コード・日付形式・押印欄まで、そのままの形に作り込みます。

おおむね2〜4週間

03

現場と事務所へ入れる

現場は写真の送り方と出役のチェックだけ。事務所の方に半日の研修をして、次の申請から使えます。

研修は半日

費用対効果

導入効果の試算

外注を続けた場合との年間差額

592万

補助金申請代行(年3件)+書類事務1名分と、SOMA Business の比較

補助金申請の代行(年3件)

外注 450万円SOMA 自社で作成

書類事務の人手(1名分)

外注 500万円SOMA 本来の仕事へ

システム利用料

外注 SOMA 358万円

年間合計

外注 950万SOMA 358万

申請代行の相場=着手金10〜20万円+成功報酬10〜20%。交付額899万円の案件なら1件で約134万円。

2026年1月の行政書士法改正について

補助金の申請書類を無資格者が有償で作成することが規制されました。外注先の選択肢は狭まりつつあります。 SOMAは代行サービスではなく自社で作成するための道具です。 書類を作成する力が、社内に蓄積されます。

料金

料金プラン

すべて人数無制限。作業員が10人でも30人でも料金は変わりません。

Field

まず1現場から始める事業体

¥98,000/月

補助金を使うと

実質 ¥32,667/月

書類の外注1件分より安い

  • 施業地マスター 年20現場まで
  • 提出様式の自動生成(自社・団体A/B)
  • 電子キャビネット(綴り3種)
  • 現場写真の自動整理(LINE・Googleドライブ)
  • PDF・Excel 出力
  • メール・チャットサポート
いちばん選ばれる

Business

申請も労務も丸ごと任せたい事業体

¥298,000/月

補助金を使うと

実質 ¥110,500/月

申請代行3件分より安く、資産は自社に残る

  • 現場数・作業員数 すべて無制限
  • 兵庫県 森林クラウドへのロボット自動入力
  • 森林経営計画の自動集計(小班明細→全表)
  • 免税軽油の受払・承認枠管理
  • 作業員・保険・出役の労務集計(出役簿・実行経費積上表)
  • 補助金の上限診断と人員配置の試算
  • 夜間報告の自動作成・自動送信(除雪・凍結防止剤)
  • 御社専用様式の作り込み(初年度3様式まで)
  • 提出先の追加対応(市町・団体)
  • 導入伴走・電話サポート

月末の実様式受領後、御社の様式そのままに作り込みます。

Enterprise

森林組合・複数拠点・受託管理

¥598,000/月

補助金を使うと

実質 ¥410,500/月

組合まるごとの申請事務を1本化

  • Business の全機能
  • 複数事業体・複数拠点の横断管理
  • 組合員(森林所有者)ポータル
  • 既存システム・GISとのデータ連携
  • 専用開発枠(月20時間)
  • オンサイト研修・専任担当

価格は拠点数・事業体数に応じてご相談します。

初期導入費 ¥500,000

御社の実様式の作り込み、既存データの移行、現場向け研修まで。この費用も補助金の対象です。

デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)

上限450万円・補助率1/2〜2/3。クラウド利用料は最大2年分が対象。申請はSOMAが支援します。

表示は税別。補助金の採択を保証するものではありません。実質額は補助率2/3・上限450万円での試算です。

どのプランが合うか、まずご相談ください

プラン選び・補助金の使い方・御社様式の作り込み範囲まで、担当者が直接お答えします。面談は不要、メール1通からで結構です。

info@core-ai.jp / 電話受付 平日10:00〜18:00

Current Status

現在の提供状況について

補助金の書類は、間違えると事業そのものが止まります。ご検討にあたり、現時点での対応範囲をあらかじめ開示します。

稼働中の導入実績について

「導入◯◯社」「削減率◯◯%」といった実績数値は現時点でご提示できません。現在は最初の1社の実物の完成図書をもとに、交付額を1円単位で再現できる段階まで開発を進めています。裏付けのない数値は掲載いたしません。

公開デモでは、県クラウドへの自動入力だけ動きません

森林クラウドへの入力は実際のブラウザを動かす仕組みのため、公開デモの環境では実行できません。デモでは模擬環境で流れをご確認いただき、実際の自動入力は導入時に御社の環境で動かします。画面にもその旨を出しています。

現在対応している様式は、1社様の実物をもとに作成しています

兵庫県の造林事業補助金・宍粟市の交付申請・保安林の綴りを、実物の紙綴りからそのまま電子化しています。御社の提出先や並びが違えば、そのままでは合いません。実物を頂いて作り込むところまでを初期導入費に含めています。

補助金の採択は、お約束できません

デジタル化・AI導入補助金の申請はご支援しますが、採択されるかどうかは制度側の判断です。料金ページの「実質」は補助率2/3・上限450万円で採択された場合の試算で、採択前提の金額ではありません。補助金を使わなくても見合うかどうかを、費用対効果の欄でご確認ください。

作っている人

開発体制について

井出 直毅(CORE・神戸)が、完成図書の解読から様式の作り込み、画面の実装までを直接担当しています。 合わない点がございましたら、下記までご連絡ください。担当者が直接対応いたします。

info@core-ai.jp

090-6326-1783(電話受付 平日10:00〜18:00

兵庫県神戸市東灘区魚崎南町7-11-7

ご検討にあたって

よくあるご質問

Q.パソコンが苦手な作業員でも使えますか。

現場の操作は3タップまでです。写真はLINEで送るだけ、出役はチェックを入れるだけ。パソコンを使うのは事務所の方だけで済みます。

Q.電波が届かない山の中でも使えますか。

使えます。写真には撮影日時とGPSが自動で記録されるため、圏内に戻ってから送っても「いつ・どこで」が正確に残ります。野帳も圏外で入力でき、電波が戻ると自動で送信されます。

Q.いまの様式と違う形で出てきませんか。

御社の実物を頂いて、そのままの形に作り込みます。単位・樹種コード・日付形式まで、提出先ごとに合わせます。

Q.数字をAIが勝手に変えてしまいませんか。

変えません。面積の換算も金額も、すべてプログラムで確定させ、AIには触らせない設計です。AIは書類の抜けを指摘する補助にだけ使っています。

Q.他社にデータを見られませんか。

データベースの機能で事業体ごとに境界を強制しています。アプリに不具合があっても、他社のデータには到達できません。

Q.途中でやめられますか。

月単位で解約できます。作った書類とファイルはPDF・Excelで書き出してお渡ししますので、やめても手元に残ります。

まずは、動くところをご覧ください。

サンプルの現場を選んで押すと、提出4様式がその場で仕上がります。県クラウドへの自動入力も、模擬環境でご確認いただけます。

info@core-ai.jp 090-6326-1783(電話受付 平日10:00〜18:00

まずは相談から

「うちでも使えますか?」
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お名前も会社名もうかがいません。ひとことだけで大丈夫です。
営業のお電話はしません。

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友だち追加だけでも構いません。
ご相談は無料です。